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教師はもっともっと待つべきだ。その指導、子どもの学ぶ機会を奪ってるよ!

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この記事を読んでくださっている教師の皆さん。

毎日毎日、お仕事お疲れ様です。

 

子どもたちにたくさんの指導をして自分自身が消耗しているということがあるかと思います。

 

しかし、もしかしたらその指導

子どもたちの学ぶ機会を奪っているかもしれないといったらどう思いますか?

 

「静かにしなさい。」

「時間通りに行動しなさい。」

「なんでこんなこともできないの。こうやってやればいいんだよ。」

 

というように児童の行動に対して全て正解を押し付けていませんか?

指導という名のもとに。

 

もちろん、子どもたちに指導をすることが悪いと言っているわけではありません。

必要な時にはすべきです。

 

しかし、全ての児童の行動に対して、

「こうしなさい。」

 

と言っていたら、教師がいなければ行動できない人間になってしまいます。

それでいいのでしょうか?

 

私は、「自習」になった時に、そのクラスの本当の力が出ると思っています。

先生がいなくても、自分たちで考え行動できるようにしていきたいものです。

 

ちなみに、授業でもこの考え方は一緒です。

子どもの意見に対して教師ばかりが反応していたら、子どもは成長できません。

 

ということで、教師の皆さん、子どもたちのことを信じて、もっともっと待っていきましょう。

そして、子どもの成長の機会をどんどん作っていきましょう!

 

 

関連記事です。「待つ」「聞く」って教師の仕事で本当に大事な技術です。 

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