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社会に出てから、「謙虚さ」が大切って言われるけど、結局「謙虚さ」って何なの?

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大学を卒業し、4月から社会人デビューした方がいるかと思います。

1年前の私もそうでした。 

 

大人になってから、社会人になってから、

「謙虚さをもつことは大切だよ」

ということを何度か言われます。

 

わからなくもないですが、私は、大学生まで自由にやってきてしまった分、この言葉にどうも引っかかってしまいました(笑)。

 

私と同じように、自由に大学でやってきて、社会人になってから、「謙虚」・「協調性」という言葉を並べられて苦労する新社会人は少なくないのではないでしょうか。

 

今日は、「謙虚」という言葉について徹底的に考えていきます。 

 

様々な辞書で「謙虚」という言葉を調べてみた

様々な辞書で「謙虚」という言葉を調べてみました。

 

デジタル大辞泉

控え目で、つつましいこと。へりくだって、すなおに相手の意見などを受け入れること。また、そのさま。「謙虚な態度」「謙虚に反省する」
 

大辞林 第三版

ひかえめでつつましやかなさま。自分の能力・地位などにおごることなく、素直な態度で人に接するさま。 「 -な態度」 「人の教えを-に聞く」

 

広辞苑

ひかえめですなおなこと。謙遜。「-に反省する」「-な態度」

 

こうやって改めて「言葉」について辞書で調べてみると、自分の使っていた言葉が本当の意味で使っていたのか確認できますね。

 

さて、それはさておき、辞書に書いてあることをまとめてみると、

謙虚とは、

「ひかえめですなおなこと」

がキーワードであると言えるようです。

 

私は、「謙虚」という言葉のここに引っかかっていました

よく「謙虚が大事」と言っていた大学時代の某教授がいました。

でも、私たちに対しては、正直全く謙虚という態度ではありませんでした。

 

その時から、「謙虚」という言葉に引っかかっていたんです。

 

私が考える「謙虚」とは、

誰に対してもひかえめですなおなこと

だと思います。

 

日本人がよく使う「謙虚」という言葉には、

年上の上司にひかえめなこと

というような意味で使っている方が多いように思います。

 

「誰に対しても」「すなお」が消えていると思うんです。

 

だから、私は、

「誰に対しても、ひかえめですなおな人」

という意味での「謙虚」な人間になりたいと思います。

 

決して、年上の上司にごまをするだけの「謙虚さ」だったり、

言いたいことをすなおに言えないような「謙虚さ」だったり、

みたいにはなりたくありません。

 

皆さんも、本当の意味での「謙虚さ」を使っていくのはいかがでしょうか?