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教師からみる運動会あるある

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運動会あるあるを言いたい。

運動会あるあるを早く言いたい。

 

どうしても運動会あるあるを言いたい。

言わせておくれよ、運動会あるあるを。

 

早く、運動会あるあるを言いたい。

早く、運動会あるあるを言いたい。

………

………

………

………

………

………

運動会、日焼けしがち。

 

はい、ということで、芸人のRGさん風に書いてみました(笑)

 

今回の記事では、教師からみる「運動会あるある」をランキングにして書いていこうと思います。

 

目次

 

5位 服装を組の色に染めがち

私の小学校では、4色で運動会をします。

赤組、青組、黄組、緑組の4色です。

色の分け方は縦割り(1組全部:赤組、2組全部:青組のような感じ)です。

 

応援も縦割りで、各色の応援があります。

私の小学校は、特に色の意識が強い学校と言えます。

 

運動会以外にも、縦割りの色の活動があるくらいです。

 

だから、教師も気合いが入ってしまいます。

自分の組の色の服装にする先生が私の学校では多くいます。

 

ちなみに、私は、黄組だったので、ハーフパンツ以外は、黄色の恰好で行きました。ウェア、タオル、靴下、靴が黄色だったので、かなり目立っていたと思います(笑)

 

4位 一部の先生、職員作業始める時間早すぎ

これ、何の風潮かわからないのですが、一部の先生方は、当日の職員作業を全員が始める時間の前からどんどん準備をやりたがります。

 

もちろん、早くやることは良いことです。

 

しかし、

早く来なきゃだめという風潮、

早く、始めてるの当たり前でしょみたいな風潮、

早く始める私たち、すごいでしょみたいな風潮、

 

があるのも事実なので、その風潮は、ちょっとおかしいのではないかと思っています。

朝の早い時間帯は、家庭をもたれている方には、厳しい時間設定だと思うので…。

といいつつ、私は早く行っていつ動いてもいいようにはしていますが…

 

3位 保護者、テント張り争奪戦激しすぎ

小学校が、運動会の時だけ、東京ディズニーランドのようになります。

 

私が思うに、運動会の開門と、東京ディズニーランドの開門の風景がかなり一緒です(笑) 

 

門が開くと同時に、保護者がダッシュですよね。

我が子の活躍が最も見れる位置へ素早く陣取りです。

 

私が小学生の頃は見られなかったのですが、

最近では、テントを張る家庭が増えているようです。

 

そして、そのテントを張った場所をベース基地にして、我が子の活躍をカメラに収めるというのがセオリーになっているようです。

 

2位 若い男性教師、用具に回されがち

これは、若い男性教師の皆さんは、うなずいてくださると思います。

若い男性教師は、数ある運動会の担当の仕事の中から、必ず用具係に回されます。

 

なぜかというと、走り回る仕事だからです。 

運動会の進行がスムーズにいくように、用具の準備をするのが仕事です。

 

子どもたちと一緒に、その用具の準備・片づけをもうダッシュでするのが用具係の仕事です。

 

子どもたちに、指示を出しつつ、子どもができないところは教師がやらなければならないので、頭も体もフル回転で動きます。

 

想像以上に疲れます。だから…

 

1位 終わった後の酒がうますぎ

1位は、完全にこれです。しかも、2位で言ったように、用具係になった日には、想像以上に疲れるので、お酒の美味さが倍増します(笑)。

 

子どもたちも疲れますが、教師は、自分の担当になった仕事、自分の学年の担当になった仕事、子どもたちの面倒、とやることが盛りだくさんです。

 

もう、めちゃくちゃ疲れます。 

だから、終わった後の打ち上げのお酒がまあ美味しいんですよね。

 

最初から、日焼けでお酒飲んできましたみたいな顔真っ赤な人もいますけどね(笑)

 

ランク外 ダンスで子どもたちに見本で朝礼台で踊る先生、いじられがち

これ、うちの学校だけかもと不安になったので、一応ランク外にしときましたが、個人的には、これが運動会あるあるナンバーワンです(笑)。

 

教師の方なら、賛同していただける気がしています。

 

どの学校でも、どの学年でも、ダンス(表現運動)があると思います。

ただ、子どもたちは、短時間で振り付けを覚えることになるので、全員が完全に覚えているわけではありません。

 

だから、教師が朝礼台でダンスの見本を踊るということがあります。

これが、「〇〇先生が全力で踊っている」ということで、先生方からいじられます。

 

愛されている先生だと、子どもや保護者からもいじられます。

特に、先生方からのいじりは毎年必ずあって、打ち上げの時に、先生方の前で改めて踊るというのが恒例になっています(笑)

 

おわりに

どうでしたか?

教師になってみて思う運動会あるあるという形で今回は書いてみました。

 

教師の方が見ると、「わかる!」と思っていただけるものが何個かあったのではないでしょうか?

逆に、保護者の方が見ると「そうなんだ!」と思っていただけたのではないでしょうか?

 

運動会の参加者側から、運営側に変わると、いろいろと運動会に対する見方も変わってきます。

運動会は、様々な方の協力があって成り立っているんですよね。