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【タイ一人旅】ムエタイ観戦だけじゃつまらない。ムエタイ体験してみない?

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タイの有名なスポーツと言えば何でしょうか?

 

それは、「ムエタイ」です。

ムエタイといえば、日本人の皆さんなら、大晦日に放送される「絶対に笑ってはいけないシリーズ」にてタイキックで登場してくる人をイメージするのではないでしょうか?

 

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そうです。田中タイキックのやつです(笑) 

 

海外に行ったら、何かしら体験じゃないですけど、アクティビティーはしたいですよね?

 

私はタイに行ったら、タイで有名なスポーツのムエタイについて何かやりたいなと思っていたんですが、どうもムエタイ観戦ではつまらないと思っていました。

 

ということで、ムエタイ観戦ではなく、ムエタイ体験をしてきました。

 

ムエタイってどんなスポーツ?

そもそも、ムエタイってどんなスポーツかあなたはご存知ですか?

 

日本語でムエタイ、英語では、Muay Thai, Thai boxingと言います。

ちなみに、タイ語では、มวยไทยと書きます。読めますかね?(笑)

 

ムエタイは、格闘技の一種で、発祥地であるタイでは国技に指定されています。

ムエタイの選手はナックモエ呼ばれています。

 

つまり、田中タイクックで、田中さんのことを蹴っている人は、ナックモエにあたります。

 

タイの農村に古くから伝わる神への豊作祈願の遊戯が発祥で、それが次第に王族を守る武術へと発展し、軍人が身に着ける国技となりました。

 

試合時間は3分×5ラウンド制となっていて、試合前に戦いの神に捧げる踊り、「ワイクルー」も見ものです。

選手によって舞が異なり、見ただけで選手の出身地や所属ジムがわかることもあるそうです。

 

ムエタイでは、両手、両肘、両脚、両膝の八箇所を用いて相手と戦うことになります。

キックボクシングとの違いは、ムエタイは、ヒジ打ち、首相撲がOKで、キックボクシングは、ヒジ打ち、首相撲がNGとなっています。

 

さて、ムエタイについての説明はこんなところにして、ムエタイ体験は、どのような体験だったのか見ていきましょう。

 

ムエタイのトレーニング開始!

 今回、お世話になったのは、ロンポージムというところです。

(詳しい行き方などは、後に書いてあります。)

 

バンコク中心部からアクセスしやすい場所にあり、ロンポーマンションの敷地の中にあります。

 

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さあ、着くと、体がゴツゴツして明らかに鍛えられている方がいっぱいいるではないですか。

 

ジムの設備も本格的です。

私の鼓動が高鳴ってきます。

 

「ムエタイやりて〜〜!!」

 

これから、ムエタイの本場の練習ができるのかと。

いや、現地の本場のムエタイのジムって感じがすごく伝わってくるんですよね。

 

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そうしているうちに、はい、登場しました。

鬼コーチです(笑)

名前は聞いていませんが、私は「鬼」と心の中で呼んでいました(笑)

 

この時は、ここまできつい練習をするとは思っていなかったです。

(コース上は、初級・中級・上級とその人に合わせて練習をしてくれるそうなのですが、私の場合は、上級のそれはもうガチガチの練習でした笑)

 

まずは、アップだと言って、縄跳びをひたすら跳びます。

何だよ、縄跳びなら余裕だよと思いながらアップを始めました。

 

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隣で、ガチのムエタイ選手も同じメニューをやっています。

ひたすら、縄跳びを跳び続ける。

 

そして、跳び続けていると、あることに気づきます。

あれ、めちゃくちゃきついじゃん笑。

 

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もう足がガクガクです。最初は、大丈夫だったんですが、ずっと永遠に続けるのがこんなにきついとは。しかも、終わってから気づいたんですが、縄跳びも重いタイプでした。

 

この時点で、これは、結構ガチなトレーニングをするなと思い始めていました。

 

はい、縄跳びのアップが終わると、次に、グローブをつけてのミット打ちです。

ステップを踏みながら、パンチ、キック、肘打ち、膝蹴りなどを繰り出します。

 

いや、何度もダメ出しされました笑。

あの鬼コーチに「違うよ」と何度もタイ語で多分言われました。

 

高校生のサッカー部の時以来にこっちも燃えてきます。

「何だと、こっちだって一生懸命やってんだよ」ってね。

 

キックにも少し、怒りが入ってきます。

「この野郎」ってね笑。

 

そして、ミット打ちが終わりました。

ここまでで、全身汗だくだくです。

水も1リットルくらい飲みました。

 

次に、今までやってきたパンチ、キック、肘打ち、膝蹴りをサンドバックに自分で技を織り交ぜながらやります。

 

いや、もうこれがめちゃくちゃ痛いです。

サンドバックってあんなに硬いんですね。知りませんでした。

 

そして、疲れて打数が減ってくると、風船のようなバットで「休むな」とお尻を叩かれながら、追い打ちをかけてきます。

 

もう鬼です。マジで。

 

そして、インターバルを挟みながら、腕立てや腹筋の筋トレも挟みつつ、サンドバックを続けて、全ての練習が終わりました。

 

終わったあとは、それはもう達成感が半端なかったですね。

とても清々しい気持ちになりました。

 

練習中は、少し怖かったですが、練習が終わると優しいモードになりました。

 

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ということで、一緒に鬼コーチとパシャりです。

ムエタイ体験は、めちゃくちゃきつかったですけど、達成感がすごかったです。

 

どこでムエタイ体験ができるの?

今回、お世話になったロンポージムは、バンコク中心部にあります。

地下鉄のシリキット駅より歩いて10分のところにあります。

 

私は、地下鉄に乗って、徒歩でロンポージムへ向かいましたが、初めて行く方は、タクシーで行くことをお勧めします。

 

一応、私が行ったルートを紹介しますね。

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まず、地下鉄に乗ります。私は、スクンビット駅から乗りました。

写真のように、地下鉄は日本とあまり変わらないくらいきれいです。

 

 

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そして、数駅で最寄駅のシリキット駅に着きました。駅を降りてラマ4世通りを数分歩くと、上の写真のように、HONDAのショールームが見えてきます。

 

この分岐点を右に行きます。

 

 

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そして、また数分歩くと、このような大きなロンポーマンションという建物が見えてきます。日本語で書いてあるのでわかりやすいです。

 

その敷地内にお目当てのロンポージムがあります。

 

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より詳しいアクセスの仕方やロンポージムのことについて知りたい人はこのHPをご覧ください。

 

 

結論

タイに行って刺激的な体験型のアクティビティーをしたいなら、ムエタイ観戦ではなく、ムエタイ体験です。

 

きっと、あなたもムエタイ体験が良かったと思えるはずです。

 

ちなみに、私が予約したサイトは、「VELTRA」というサイトからです。

もし、本当にやりたいと思った方は下記サイトをクリックしてみてください。