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【海外一人旅】超自己中心的な生き方のすすめ

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今回の海外への一人旅を通してものすごく感じたことがあります。

 

それは、「皆、人間らしく生きているな」ということです。

 

これは、日本でものすごく私が感じていることなのですが、日本人は、周りのことをものすごく気にして生きている気がします。

 

何か自分の人生を楽しんでいるのではなく、誰かに生かされているような感じです。

もちろん、全員がそうとはいいませんが、そうやって周りを気にして、自分が生きたいように人生を過ごすことが難しいように思います。

 

しかし、今回、私がタイに行き、現地の方とかなり深く関わる中で、人間らしく生きているな、自己中心的に生きているなと強く思ったんです。

 

もちろん、これは、日本が豊かだからなのかもしれないです。タイのほうが、まだ生活水準は低いですから、自分の暮らしのために精一杯で自己中心的に生きているんだろうという考えもわかります。

 

でも、果たしてそうでしょうか?

もしかしたら、そうやって自分の為に生きるということが、人としての本来の生き方なのかもしれません。

 

もっと自分らしく生きてみませんかという提案です

日本では、自己中心的な人間は嫌がられる傾向があります。

日本では、誰かのために、周りのために、生きることが美徳とされています。

 

しかし、私は日本のその風潮は行き過ぎのように感じてなりません。

もちろん、私は、周りのために生きるということを否定しているわけではありません。

 

人間は一人じゃ生きていけませんから、協力することは大切です。

 

私が日本で違和感を感じているところは、

自分をものすごく犠牲にしてまでも、周りのことを考えているということがいやなんです。

 

自分と周りが幸せになるように考えればよくないですかっていう考えです。

自己中心的に生きているつもりだけど、それが突き抜けると、誰かのためになると私は考えています。

 

例えば、

今回ブログを自分のために書いていましたが、まだ初心者なのに、ブログを教えてほしいと言われました。

 

また、笑顔あふれる教師になりたいと思い、今子どもたちに対して実践しているわけですが、そしたら、その実践を聞きたいということで、母校の大学に呼ばれて話すことにもなりました。

 

自分がやりたいことに対して、楽しく没頭していたら、その後に、周りを幸せにできるのかなと思っています。

 

もっと遊びたいって思ったら遊ぶ。

もっと学びたいと思ったら学ぶ。

 

そうやって、自分がやりたいって思ったことに

素直になって没頭すること

が大事なのかもしれません。

  

 

私は、今回のタイでの旅中に

ホリエモンこと堀江貴文氏が書いた

「すべての教育は洗脳である 21世紀の脱・学校論」という本を読みました。

 

 

教育者という立場から読むと、かなりショッキングが内容ですが、これからの世の中を踏まえて、的を得ていることを書いていると感じました。

 

その中で書かれていたこととして、「素直になって没頭すること」を学校は止めてしまっているということが書かれていました。

 

教育者としては、耳が痛い話です。 確かに、集団を引率する為にこちらの都合で

「あれはダメ。」「これはダメ。」 と言って、子どもたちがやりたいと思ったことに対して、ブレーキをかけなければならないことが多くあるからです。

 

そして、日本人は、「やりたい!」という思いは持っているが、学校という洗脳機関の洗脳によって、その「やりたい!」という没頭する気持ちにブレーキをかけてしまうということでした。

 

賛否両論はあると思いますが、学校関係者の方は、ぜひ読むべき本だと思います。

 

まとめ

色々な視点から書いてきましたが、私がここで言いたいことは、

周りのことを気にしてばかりいないで、自分らしく生きてみませんか?

ということです。

仕事にのめり込むのもよし。

女の子と遊ぶのにのめり込むのもよし。

プライベートを充実させるのもよし。

もちろん、誰かのために生きるのもよしです。

 

それが、自分の心に素直で没頭できていればですが・・・