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授業参観・懇談会あるある

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前回、教師からみる運動会あるあるという記事を書きました。 

www.naka--sho.com

 

この記事が反響があったので第2弾をしたいと思います。

今回は、授業参観と懇談会あるあるを書いていきたいと思います。

 

目次

 

3位 お母さんたち空気読みあいすぎ

これ、教師やっているとすごく感じます。

正直、子どもより大人の場を進行する方が難しいです。

 

男女平等ということで言われていますが、未だに懇談会や授業参観に来る保護者はほぼ母親です。

 

よって、授業参観や懇談会では、女性特有の空気感というか、空気を読みあうそんなピリッとした空気感があります。

 

仲の良いママ友のグループもあれば、仲の悪いお母さんたちもいます。

子どもたちなら、仲良くやろうと上手くやりますし、私も協力できますが、お母様方にはかなり難しいです。

 

有難いことに、懇談会ではたくさんの保護者の方に来ていただきました。

しかし、逆に多くの保護者が来すぎると、空気の読みあいが始まる可能性が高まるかもしれません。

 

2位 我が子しか見てなさすぎ

はい、ほとんどの保護者は我が子しか見ていないです。

もうちょっと詳しく言うと、我が子を中心とした我が子を取り巻く環境しか見ていないというほうが正確だと思いますが。

 

自分の子どもがしっかりやっているかということに保護者の方は目がいきます。特に、低学年の保護者は顕著です。

 

教師の授業より、我が子に目がいってしまうのは、親なら当然かもしれません。

 

1位 大人が一番できてない

これ、教師になってみてつくづく思うんです。

大人が一番できてないよって。

(自分も含めてみたいなところはありますが…)

 

実は、子どもが一番の教師であると私は思っています。

 

授業参観の時に、こんな場面をよく見ます。

 

「静かにしましょう。」

子どもたちは、しっかりと話している方を向き、静かに話を聞きます。

しかし、保護者は、話している方を向かず、お隣の保護者とぺちゃくちゃ話しています。

 

「発言しよう。」

子どもたちは、意欲をもって発言しようとチャレンジします。

大人は周りを気にして、空気を読み手を挙げようとしません。 

 

このように、大人ができていないってことを保護者が来ると、よく感じてしまいます。

自分の我が子に対して、「ああだ、こうだ」と言っているが、その言っている本人はできていないということは意外に多いです。

 

おわりに

授業参観・懇談会あるあるを書いていきました。

 

私たち、教師の仕事は子どもの可能性を拡げてあげることだったり、子どもの成長を手助けしてあげることだったりします。

 

しかし、保護者との連携を図ることも重要なことです。

しかし、保護者には様々なニーズがあります。

懇談会に出ている時も同様です。

 

「早く終わらないかな?」

「我が子の相談をしたいな」

「先生の話を聞きたいな」

「〇〇のお母さんと話したいな」

 

このように、保護者の思いは懇談会だけをとっても様々です。

全員にというのは難しいかもしれませんが、授業参観や懇談会が保護者にとって有意義なものになるようにしていければと私は思っています。

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