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ワンオクのライブに行って共感した4つの価値観

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真面目な教育についての投稿が続いていますが、基本的には、私は「楽しい」ことが大好きな人間なんです。

 

自分が楽しいとか、やってみたいとか、ワクワクするとか、そんなことを大切にして生きています。

 

その中に、子どもと関わることや教育の仕事の優先度が高いだけで、本当は他にも「やりたいこと」はたくさんあります。

 

以前の投稿で、2017年33個のやりたいことリストということでまとめているので、興味のある方は、読んでみてください。

 

www.naka--sho.com

 

2017年やりたいことリストの中に入っている「ワンオクのライブに行く」ということを実現するために、昨日、ONE OK ROCK(通称:ワンオク)の横浜アリーナでのライブに行ってきました。

 

そもそもワンオクって? 

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2005年にバンドを結成し、エモ、ロックを軸にしたサウンドとアグレッシブなライブパフォーマンスが若い世代に支持されてきたバンドです。

 

2007年にデビューして以来、全国ライブハウスツアーや各地夏フェスを中心に積極的にライブを行っていき、2010年に日本武道館、2012年に横浜アリーナ2デイズ開催するも即日ソールドアウト。

 

2013年は6枚目となるアルバム『人生×僕=』を発売し、全国6カ所11公演10万人を超えるアリーナツアーを開催し、2014年には横浜スタジアム2日間、初の単独野外ライブで計6万人を動員します。

 

さらに2015年はアルバム『35xxxv』を発売し、全24公演26万人を動員のアリーナツアーを成功させました。

 

日本のみならず海外レーベルとの契約をし、アルバム発売を経てアメリカ、ヨーロッパ、アジアでのワールドツアーを成功させるなど、ワンオクは「日本発の世界基準のバンド」と言っていいでしょう。

 

ボーカルのTAKA、ギターのTORU、ベースのRYOTA、ドラムのTOMOYAの4人で活動し、最新アルバムの「Ambitions」をひっさげ、日本でツアー中なのです。

 

そのツアーのライブに私は昨日行ってきたというわけです。

 

代表曲として、映画「るろうに剣心」の主題歌になった「The Beginning 」と「Mighty Long Fall」や「完全感覚Dreamer」 などがあります。 

 

聴いたことがない方は、ぜひ聴いてみてください。

そして、「いいな!」と思った方はぜひ、友達になりましょう(笑)

 

 ONE OK ROCK - The Beginning [Official Music Video]

 

 

ONE OK ROCK - Mighty Long Fall [Official Music Video]

 

 

 ONE OK ROCK 「完全感覚Dreamer」

 

ワンオクのライブに行って共感した4つの価値観

さて、ワンオクのボーカルTAKAが昨日、ライブで言っていたことが自分の教育観や価値観ととても近かったので載せて紹介しようと思います。

(ここでは、私自身の個人的な解釈です。)

 

共に成長しよう

 

TAKA「俺も頑張るからお前らも頑張れよ」

 

子どもと関わるときには、この教育観で接しています。

 

例えば、私は黒板に書く字がきれいではないので、「字をきれいに書く」ということに関して、子どもたちに「先生も上手になるように頑張るから、君たちも上手になるように頑張ってね」と言っています。

 

先生が頑張ろうとしていることに、子どもたちは敏感です。

教育というのは、正に「共育」だと思っています。

子どもに教える分、子どもから多くのことを学んでいます。

 

子どもに頑張れっていう前に、まずは、自分が頑張っている姿を見せるようにしています。

言葉より、行動を子どもたちは見ているからです。

 

自分の可能性を信じよう

 

TAKA「いろいろ他の人の声はあるけど、自分の心に聞いてみろ」

 

新しいチャレンジをする時には、必ずそれを止める声が挙がったり、批判があったりします。

その声に負けてしまうことが多いと思います。私もそういう時があります。

でも、そうなったら、他人の人生を生きていることになります。自分の心が一番何をしたいか知っています。

 

「自分の可能性を信じて、行動しよう」と子どもたちには、ポジティブな声掛けをしています。

子どもの可能性を信じることを心がけています。

 

依存するな

 

TAKA「他者に依存するのではなく、自分自身として生きろ」

 

依存って怖いですよね。

 薬物はもちろんダメですが、日常生活で言うなら、たばこ、テレビ、インターネット、YOUTUBE、彼女・彼氏、アイドル、アニメのキャラクターなど、気づいたら、それなしでは生きられないような依存した生活を送っていることがあります。

 

子どもたちにも、「先生がいなくても、一人一人がしっかり行動できるように」とよく言っています。

 

先生に依存したクラスを作ってしまってはダメだと思います。なぜなら、その先生がいなくなった時に、その子たちは何もできなくなってしまうからです。

 

依存するのではなく、自律した子どもを育てていきたいです。

 

今を生きよう

 

TAKA「過去に生きるのではなく、今を生きろ」

 

過去のトラウマや、未来への不安に押しつぶされそうになって「今」を楽しめていない人が多いんじゃないかなと思います。

 

あるいは、過去の栄光や未来への淡い期待でしか生きることができていない人もいます。

 

特に、現在の子どもたちは過去のトラウマから、不安思考になる子どもが多いように思います。

 

でも、人には「今」を楽しむことしかできないですから、子どもたちにもこの「今」の時間を大切にしてほしいと思っています。

 

だからこそ、勉強ももちろん大事ですが、子どもたちと一緒に遊ぶ時間も私は大切にしています。

 

自分に置き換えると…

ワンオクのボーカルのTAKAは、現在29歳です、そんで、今、私は23歳です。

では、6年後TAKAみたいに、自分の大きな実現したい夢に向かって、自分の可能性を信じて、私は進むことができているでしょうか。

 

おそらく、難しいことでしょう。それもかなり。

 

でも、6年前の17歳の自分が高校生の時に抱いていた教師になりたいという夢を叶えることができました。

 

6年前の自分に今の自分が想像できたかというと、想像できなかったと思います。

 

ヒッチハイクができて、教師になれて、今ブログを書いていて…

  

そう考えると可能性って無限大ですよね。

誰にでも、チャンスは存在するということです。

 

年を取ると、「もう若くないからできないよね」って言葉を耳にしますが、それは本当でしょうか?

 

「今」が一番若いんだから、何に対しても、「やってみたい」と思うことには、一歩踏み出していくべきだと私は思います。

 

もちろん、夢は必ず叶うような甘い世界ではないと私も思っています。

 

ただ、その目標に向かって努力したものには、必ず、それなりの景色が見えるんだと思います。

 

自分の信念をもって努力し続ける人間でありたいと私は思います。

人の努力や信念を笑ったり、下に見るような人間にはなりたくないです。

 

もちろん、常に頑張れるほど、自分は強くないです。

だからこそ、そんなエネルギーが必要な時には、ワンオクの曲を聴いてモチベーションを上げようと思います。

 

皆さんも、ぜひ、ワンオク聴いてみてくださいね。